2017-08-11 00:00 | カテゴリ:バティとぺーちゃん
お別れってほんとに悲しいものですね 
覚悟をしてたのに、何度も何度も涙が出ます。
今日はぺーちゃんとの別れを書こうと思うので長くなります。

9日の朝6:30に起きたかーさんは、
牧草に埋もれて横たわっているぺーちゃんを見つけました。
すぐに抱き上げたけど、もう力もなくぐったりして起き上がれません。

とーさんが出勤前だったけど、付いといてやれって言ってくれたので
そのまま抱っこして2階のバティのいる部屋へ。

ぺーちゃんは時々力のない声で鳴いたり、かーさんの膝の上で
横たわったまま手と足を歩くように動かしたり、
そしてその合間にため息のような大きな息をしながらぐったりしてました。

30分くらい抱っこして、なでたり声を掛けたりしながらすごして、
最期は痙攣のような大きな息を数回。
最後の最後に大きな大きな息と、ちっちゃな声を出して動かなくなり、
心臓の鼓動が感じられなくなりました…。

なでることと声を掛けることしかできなくて、
ものすごく痩せてて(ピーク時の2/3くらいの体重)、
時々苦しそうで見ているのも辛かったけど
私の手の中で、虹の橋に旅立っていきました。
最期を抱っこして、看取ることができてよかった。

座ってぺタスを抱いていると、いつもだったらバティが
ちょっかいを出したり、しつこくクンクンしたり、遊びたそうにするんですが
この時は前だったり後ろだったり、ぺーちゃんが見える場所から
じっと見つめていたり、かーさんに寄り添って寝てたりと
ぺーちゃんが旅立つまでの30分くらい、ずーっと側にいてくれました。
クンクンするでもなく、手も出さず、ただじっと。

ぺタスが旅立ってすぐ、バティに顔を見せてあげると、
顔を近づけてくっつけていました。
バティにも、お別れってわかったんですかね・・・?

前の日の夜、寝る前にぺタスの様子を見ると、扉の前でうずくまっていたので
扉を開けてしばらくなでてあげました。
なでるのをやめると、顔を上げて私の顔を見ます。
もっとなでて…って言ってるように。
またなでてあげると目をつむって気持ちよさそうに・・・。
ぺーちゃんが顔を見てなでて欲しそうにすることってなかったので
何度も何度も繰り返して頭(鼻筋)をなでて過ごしました。
でももう夜中。「ぺーちゃん、もう寝るね」って言って扉を閉めたのが2時頃。

何だか気になってなかなか眠れず、モルモットの飼い方のサイトを見て
食べなくなったら強制給餌っていうのを見つけて、
明日から流動食をしてみようって考えながら寝たのに…。

その4時間半後、朝見た時にはもうぐったり横たわっていました。
夜中何度か水を飲む音は聞いたけど、何も食べていませんでした。
最後に食べたのは夜、トウモロコシを1粒と水菜の葉っぱを私の手から。

いろいろ思い出しては、まだ涙が出ます。
でも、にーちゃんに知らせた時の返信に
「もう苦しまなくていいんだね」っていう言葉があって、
その言葉が心の中にストンって落ちて、また涙が出たけど
ぺーちゃんは楽になったんだって思えるようになりました。

これを書くことで、気持ちの整理ができるような気がします。
心残りは、あと4日でにぃちゃんに会えたのにってことだけど、
私が休みになるまで、頑張ってくれて、
最期を看取らせてくれたぺーちゃん。 

ぺーちゃん、痛いのに、苦しいのに
ほんとうによく頑張ってくれたね。

いっぱいいっぱい、ありがとうね。

(ちょっと不安そうな)  ウチの子になった日のぺタス8_11a_20170810155211207.jpg

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